ホームページで失敗しなためのポイント

ホームページを作成するときは、成約率を上げ、アクセスを集めることが重要になります。
それらのポイントを押さえることは当たり前の大前提になります。

ここではそれ以外の、今までお客様に聞いてきた、ホームページ制作でよくある失敗例や問題点をご説明します。

デザインが何か貧弱に感じる


デザインが貧弱で嫌だ、と感じていらっしゃる方も多いようです。
デザイン自体はきれいに仕上がっているのだけど、なぜか貧弱なイメージになっている、そう感じた時は、ホームページの横幅のサイズを確認してください。

これはちょっと前に作られたホームページに多いのですが、横幅が700px~750px程度になっているホームページです。

以前はパソコンのモニターサイズもそれほど大きくありませんでしたので、このぐらいのサイズで作成していたのです、現在は違います。
モニターもワイドモニターが主流になっていますので、700px程度の横幅だと、かなり小さいホームページに感じてしまいます。

最近のホームページの横幅は900px以上のものが多いので、それらのホームページを見た後などは、特に貧弱に感じてしまうのです。
*ちなみにこのサイトの横幅は950pxで作成してあります。


いいものを作りたくてお金をかけ過ぎた


こちらもよくあるケースです。
いいホームページを作りたい、かっこいいホームページを作りたいと気負ってしまい、ついついお金をかけ過ぎてしまうパターンです。

ホームページ制作会社もそんなあなたの気持ちを読み取り、必要のない機能や意味のないフラッシュなどを提案してきます。
それらを言われるがままに追加していくと、かなりの金額になってしまうでしょう。

ホームページというのは、最初から完璧なものはできません。
最初の制作段階で一気にお金をかけるのはやめ、それよりも最初はほどほどに抑えて、予算の配分を運営し始めてからの修正や更新にも回すようにするのが賢いホームページの作り方です。

一般的な中小企業のホームページ制作で、初期に100万もかけるのは、お金のかけ過ぎだと思います。


更新するつもりが止まってしまっている


ホームページというのは作って終わりではありません。作ってからが勝負です。
そのためホームページの内容の修正や更新作業は必須といえます。

しかし多くのホームページが、後の修正方法が面倒だったり、更新項目が多すぎるため、途中で止まってしまっています。

そうならないためにも、最初の制作段階で、どの部分を修正したり、更新するのかの見当をつけて、それがやりやすいように設計することが重要です。

また修正や更新項目が多いと、途中で止まってしまうケースが多くなります。
あらかじめ項目を絞り、最初はできるだけ少ない労力で済むように考えましょう。


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